各症状の事例をご確認のうえ、お気軽にお問い合わせくださいシャッターに多いトラブル事例
原因・修理方法

シャッターを開閉する際に「以前より重く感じる」「途中で止まってしまう」といったご相談は多く寄せられます。主な原因としては、レールや可動部分にホコリ・砂・ゴミが溜まっていることや、長年の使用による部品の摩耗が考えられます。また、潤滑不足やシャッター本体の歪みが影響している場合もあります。症状が軽度であれば清掃や注油、調整で改善することもありますが、無理に動かし続けると故障が悪化し、開閉できなくなる恐れがあります。違和感が続く場合は、点検のうえ部品調整や交換を行う修理が必要です。
お困りごと①
開かない・閉まらない

よく見られる症状
・シャッターが途中で止まってしまう
・シャッターがまったく動かない
・電動シャッターが反応しない
主な原因
・スプリング(バネ)の劣化・破損
・電動シャッターのモーター故障
・レール内部のゴミ詰まりや歪み
・安全装置の誤作動
主な修理・対応方法
・スプリングの調整・交換
・モーターの修理・交換
・レールの清掃・調整
・安全装置などの調整
※無理に操作すると、シャッター落下などの事故につながる恐れがあります。
お困りごと②
シャッターの動きが重い

よく見られる症状
・開け閉めの際に強い力が必要になる
・動作途中で引っかかる
主な原因
・スプリング(バネ)の劣化
・可動部の潤滑不足
・レールの歪みやサビの発生
主な修理・対応方法
・スプリングの調整
・注油や内部清掃
・レールの補修・調整
※比較的軽度な不具合のため、早めに対応することで大掛かりな修理を防ぐことができます。
お困りごと③
シャッターから異音がする

よく見られる症状
・開閉時に「ガラガラ」「キーキー」といった異音がする
・動かす際に金属が擦れるような音
主な原因
・シャッター板同士の擦れやズレ
・レールの変形やゆがみ
・シャフト・ベアリング部分の摩耗
主な修理・対応方法
・スラットの調整・交換
・レールの調整・修正
・摩耗した可動部品の交換
お困りごと④
斜めになる・歪んでいる

よく見られる症状
・シャッターが片側下がってしまう
・レールから外れそうで、傾いている
主な原因
・レールの歪みや変形
・スプリングなどのバランス不良
・車両接触など外部からの衝撃
主な修理・対応方法
・レールの交換
・シャフト・スプリングの調整
・破損部品の交換
※そのまま使用を続けると、シャッター全体の交換が必要になる場合があります。
お困りごと⑤
リモコンで動かない

よく見られる症状
・リモコン操作ができない
・壁付けの押しボタンでは動作する
主な原因
・リモコン本体の故障や電池切れ
・受信部や制御基板の不具合
主な修理・対応方法
・リモコンの交換・再設定
・制御盤の点検時、必要に応じた交換
お困りごと⑥
鍵が動かない

よく見られる症状
・鍵が回らず、施錠・解錠ができない
・ロックがかからず、防犯面に不安がある
主な原因
・錠前部分の劣化や摩耗
・サビの発生や異物の混入
主な修理・対応方法
・鍵・錠前の交換
・スラット一体型鍵の交換
シャッターの不具合を放置すると、修理費用が高額になるだけでなく、事故や防犯上のリスクにつながる可能性があります。異常を感じたら、早めの点検・修理をおすすめします。

早めの修理対応が、結果的に費用の抑制につながります。まずはお気軽にご相談ください。メリット(修理・交換)
シャッター修理で得られる主なメリット
① シャッターが上がらない・下がらない場合
日々の開閉時のストレスを軽減
落下や挟まれといった事故のリスク低減
電動モーターへの過度な負荷を抑え、長く使いやすくなる
② シャッターの動きが重い場合
高齢の方や女性の方でも、無理なく操作しやすくなる
部品の摩耗を抑え、結果的に修理費用の負担軽減につながる
将来的な全交換が必要になるリスクを抑制
③ 異音がする場合
夜間や早朝でも周囲を気にせず使用しやすくなる
内部部品の摩耗進行を防ぎやすくなる
突然動かなくなるといったトラブルの予防につながる
④ シャッターが歪んでいる・斜めになっている場合
防犯性能の回復が期待できる
雨風や飛来物の侵入を防ぎやすくなる
症状悪化による高額修理を避けやすくなる
⑤ 電動シャッターが動かない場合
日常の使い勝手が大きく向上
誤作動による事故リスクの低減
制御系トラブルの再発防止につながる
⑥ 鍵がかからない場合
防犯性の回復
空き巣や不正侵入への対策強化
店舗・住宅の安心感向上
⑦ シャッター修理全体で期待できる総合的なメリット
落下・挟まれなどの事故リスク低減
防犯性の向上
早期対応による修理費用負担の抑制
建物の資産価値維持につながる
日常的な不安やストレスの軽減
シャッター修理は、単に動作を回復させるだけでなく、安全性・防犯性・快適性を見直すきっかけにもなります。小さな違和感の段階で点検・修理を行うことで、将来的な大きなトラブルや高額な修理を防げるケースもあります。「少し気になる」段階でも、早めの点検・ご相談がおすすめです。
シャッターが下まで閉まらず、隙間ができてしまいます
シャッターを閉めても下まで下がらず、隙間ができる場合は、巻き取り軸のズレや座板(下部)の変形、レールの歪みなどが原因として考えられます。強風や衝撃を受けたあとに起こることも少なくありません。無理に押し下げると部品が破損する恐れがあります。修理では、シャッター全体のバランスを確認し、軸やレールの調整、必要に応じて部品交換を行います。防犯面にも関わるため、早めの点検がおすすめです。
シャッターから大きな音・異音がするのですが大丈夫でしょうか
開閉時に「ガラガラ」「ギーギー」といった異音がする場合、部品の摩耗や潤滑不足、金具の緩みなどが原因となっている可能性があります。最初は音だけでも、放置すると動作不良や突然動かなくなるトラブルにつながることがあります。修理では、異音の発生箇所を特定し、部品の調整・交換や注油作業を行います。音が気になり始めた段階での点検が、安心・安全につながります。
シャッターが斜めに動いたり、途中で引っかかることがあります
シャッターが斜めに動く、開閉中に引っかかるといった症状は、左右のレールのズレや内部部品の不均衡が原因のことがあります。そのまま使用を続けると、シャッターが外れたり、完全に動かなくなる恐れがあります。修理では、シャッター全体の状態を確認し、ズレの調整や部品交換を行うことで正常な動きに戻します。小さな違和感でも、早めの対応が大切です。
電動シャッターがリモコンで反応しません
電動シャッターがリモコン操作に反応しない場合、リモコンの電池切れだけでなく、受信部や制御装置、モーターの不具合が原因になっていることもあります。また、安全装置が作動しているケースも考えられます。無理に操作を繰り返すと故障が悪化することがあるため注意が必要です。修理では原因を確認し、部品交換や再設定、調整を行います。専門的な点検が必要なケースが多い症状です。
古いシャッターでも修理はできますか?交換しか無理でしょうか
「古いシャッターだから修理できないのでは」と思われがちですが、状態によっては修理対応が可能なケースも多くあります。スプリングや座板、金具などの部分修理で改善できる場合もあります。現地調査によって、修理と交換のどちらが適しているかを判断することが重要です。使用状況やご予算を踏まえたご提案ができるため、まずは点検からおすすめしています。
修理に関連する記事




